【Jabra elite 85t レビュー】高音質・多機能ワイヤレスイヤホン

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Jabraは1869年創業のデンマークに本社がある企業ですが、世界30か国以上にオフィスを持ち、100か国以上で製品を販売している「補聴器および音響機器の製造販売」を行っているメーカーです。


この記事ではJabraから発売されているイヤホンからElite 85tについて紹介していきます。

まとめると以下のような特徴があります。

  • 高性能ANC(アクティブノイズキャンセル)搭載
  • Hear Through(外部音取込機能)搭載
  • ワイヤレス充電が可能
  • 臨場感のある聴き取りやすいサウンドを楽しめる
  • 個人に最適化したサウンド設定が可能
  • 無くしてもスマートフォンから位置情報を把握できる
  • マイク内蔵のため、イヤホンを通しての通話が可能


音質・機能ともに高品質で優れた高級イヤホン、その実力について確認していきます。

外出時だけでなく、リモートワーク・テレワークでもでも使える「マイク搭載」「ワイヤレス接続可能」な高音質イヤホンを探している人は必見です。

おすすめできる人
  • 音質・機能に優れたワイヤレスイヤホンを探している
  • シンプルなデザインのワイヤレスイヤホンを探している
  • テレワークでのweb会議でも使えるマイク付きイヤホンを探している
  • Jabraが好き
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目次

Jabra Elite 85tの付属品

Jabra Elite 85t 付属品

付属品は最低限になります。

付属品
  • 本体(イヤホンと充電ケース)
  • イヤホンカバー(S、L) ※Mサイズはイヤホンにあらかじめ装着
  • 充電ケーブル(Type-A – Type-C)
  • 取り扱い説明書


Jabra Elite 85tの外観

伝統のJabraデザインです。飽きがこないシンプルさ。発売当初はカラー展開が一色でしたが、現在は五色展開されています。

画像左がJabra Elite 85、右がJabra  Elite 65tです。少しコンパクトになりました。

左:Elite85t、右:Elite65t
左:Elite85t、右:Elite65t


ケースにはめた状態です。

Jabra Elite 85t
Jabra Elite 85t


イヤホンはケース内で磁石により固定されるため、逆さまにしても落ちません。右はJabra elite 65t。

Jabra Elite 85t


重さは2つ合わせて14.3gです。イヤホンとしては軽くもなく重く無い標準的な重さです。

Jabra Elite 85t

裏面です。R-Lが刻まれています。

Jabra Elite 85t


ケースを立てた状態です。左がJaba Elite 85t、右がJabra elite 65の充電ケースになります。横置きで自立できるようになり、机に置きながら充電ケースにはめやすくなりました。


Jabra Elite 85tの特徴

特に注目すべきは高性能ANC(アクティブノイズキャンセル)と外部音取込機能(ヒアスルー)です。

アクティブノイズキャンセルは、周囲の音を検出し、そのパターンを分析します。分析した結果について、アンイチノイズ(反位相=外部の音と逆の波形)信号を生成して耳に届くノイズを低減(弱く)します。


外部音取込機能は、ANCと反対に外部の音を取組む機能です周囲の音をマイクが拾うようになり、イヤホンからの音を聴きながら周囲の音が聴こえるようになります。

Jabraが得意とする補聴器の技術が活かされています。

上記いずれの機能も、左のイヤホンにある物理ボタンを押すと切り替えることができます。

物理ボタンなので、触れただけで切り替わるといった誤操作を防止することができます。


片方のイヤホン(右側)でも音楽再生や・通話機能を利用することができ、防水加工、ワイヤレス充電可能と嬉しい機能を多く備えています。


▼Jabra elite 85tの特徴まとめ

  • 高性能ANC(アクティブノイズキャンセル)搭載
  • Hear Through(外部音取込機能)
  • 片耳でのイヤホン使用(右イヤホンのみ。音楽再生や通話を単独で可能)
  • Bluetooth 5.0
  • IPX4(水の飛沫について保護)
  • ワイヤレス充電可能

Bluetoot 5.0では、従来のBluetooth4.2と比較して通信範囲が約4倍拡大・転送速度は約2倍速くなりました。


アクティブノイズキャンセル機能有効時には周囲の音が低減されるため、メインの設定はこちらになるかと思います。

パッシブノイズキャンセルだったJabra Elite 65tと比較するとノイズ軽減の制度は大きく向上しています。

パッシブノイズキャンセルは、イヤホンピースなどでイヤホンと耳の隙間を少なくすることで「物理的に」周囲の音を聞こえにくくすることです。


ワイヤレス充電可能

ワイヤレス給電が可能です。画像はAnker PowerWave Pad Alloyを使用しています。


通話ができる

最近のワイヤレスイヤホンだと一般的なことではありますが、スマートフォンやパソコンと接続された状態であれば、イヤホンを通して会話が可能です。

ハンズフリーになるため移動しながら通話や会議に参加することができます。


Jabra Elite 85tの装着感と音質

音質については高音も低音もバランスがよく、ボーカルの声もクリアに聴こえます。

装着感については付属のイヤーピースでも問題ありませんが、よりノイズキャンセル性能を高めるために遮音性が増すイヤーピースの装着を検討しても良いかと思います。

後述しますが、Comply SPORT PROとの相性がいいためノイズキャンセル性能をより上げたい場合はおすすめです。ランニング時にの落下防止にもなります。


装着感を確認

標準のイヤーパッドで違和感なく装着することができました。

サイズもS/M/Lが標準で付属してくるので安心です。ただ、付属のイヤーピースは楕円形をしています。これにより遮音性が少し弱くなってしまうので、Comply(コンプライ) SPORT PROなど別でイヤーピースを用意すると遮音性が更に向上します。

※画像は付属しているイヤーピースです。


Bluetooth接続

専用ケースからイヤホンを取り出した瞬間からペアリングするデバイスを探し始めるため、Jabra側での操作は不要です。一度登録すれば、次にイヤホンを取り出し、耳に装着すればイヤホンから “コネクテッド” と音声が流れ、自動で接続されます。


音質

高音は綺麗に聴き取りやすく、低音は迫力があります。そのため、非常に臨場感のあるサウンドに仕上がっています。

ボーカルの音やピアノ、楽器ひとつひとつの音を感じることができます。

また、初めてBluetooth接続後にJabra Sound+のアプリを起動すると、MySoundプロファイルの作成をうながされます。自分の耳で聴こえる音域を測定し、イヤホンを使う人に適した設定を自動生成してくれます。

プロファイル作成手順を紹介します。非常に簡単です。

1.片耳ずつ音が流れてきます。「個人で聴くことができる音の大きさ・周波数を測定」


2.MySoundヒアリングプロファイルが自動生成


Jabra Elite 85tのアプリ活用(Jabra Sound+)

Jabraには「Jabra Sound+」というスマートフォン用のアプリケーションがあります。登録・使用は無料で、各Jabra製品の登録が可能です。

操作方法の確認、イヤホンの位置(GPS)登録、サウンドイコライザーの編集をすることができます。


イヤホンの位置を特定

あらかじめ位置情報を登録しておくことで、最後に「イヤホンとスマートドンの接続が途切れた場所」を示してくれます。

画像では名古屋市と広域ですが、ズームすることで詳細な位置まで特定することができます。


クイックスタートガイド

イヤホンの操作方法を忘れた場合でも、アプリにあるクイックスタートガイドから確認することができます。


Jabra Elite 85tのメリット・良いところ

普段使いはもちろんですが、ノイズキャンセルが搭載されていて通話も可能なJabra Elite 85tはシチュエーションを選ばずに使用することが出来ます。


▼Jabra elite 85tのメリット・良いところまとめ

  • 高性能ACN(アクティブノイズキャンセル)搭載
  • Hear Through(外部音取込機能)搭載
  • ワイヤレス充電が可能
  • 臨場感のある聴き取りやすいサウンドを楽しめる
  • 個人に最適化したサウンド設定が可能
  • 無くしてもスマートフォンから探せる
  • マイク内蔵のため、イヤホンを通しての通話が可能


Jabra Elite 85tのデメリット・イマイチなところ

高性能イヤホンということで仕方のない部分ではありますが、イヤホンとしての値段は少々お高めです。

また、付属のイヤーピースだと遮音性がそこまで高くないため、外部の音をなくしたい場合には遮音性の高いイヤーピースを購入する必要があります。

イヤーピースのおすすめはComply(コンプライ) SPORT PROになります 。


▼Jabra elite 85tのデメリット・イマイチなところまとめ

  • 高級イヤホンのため値段が高い
  • 付属のイヤークリップのみだとパッシブノイズキャンセル(物理的な遮音性)が弱い


Comply SPORT PROでフィット感UP

Comply SPORT PROのイヤーピース使用することで、耳とイヤホンとの隙間をなくすことができます。

これにより、機器本体のアクティブノイズキャンセリング機能に加え、物理的なパッシブノイズキャンセルが加わることでより強い遮音性を実現しています。

Jabra Elite 85tは楕円型のイヤホンピースをしていますが、本製品であれば取り付けることができます。ただし、Comply SPORT PROは丸形のイヤーピースなので取り付けには少してこずります。

半年以上使用していて問題なく扱えていて、このまま専用ケースに入れて充電も可能です。

付属の楕円型イヤーピースが気に入らない場合やノイズキャンセリング機能を強化したいという場合は参考にしてください。


Jabra Elite 85tの口コミ

口コミを紹介します。内容を略したり、少し表現は変えています。Amazonでも高評価であり、全体的な評価は高いです。

良い口コミとしてはやはり「音質」が良いことに加え、更にイコライザーで設定を好みに変更できるところが評価されています。

反対に不満な点として、独特のイヤーピースであることから物理的な遮音性や、装着具合に不満がある口コミがあります。

口コミ一覧
  • クリアで迫力と臨場感溢れるサウンドであり、アクティブノイズキャンセリングも嫌な騒音のみ消してくれる
  • 充電が長持ちであり、 イヤホン本体、充電ケースともに 赤黄緑のLEDで おおよその残量が確認できる
  • マルチペアリング可能、接続が早い、低音の出力も満足。音質も申し分ない
  • デフォルトではフラットな音のため、イコライザー設定をすることをオススメ
  • 「楕円形イヤーピース」であり、装着感がかなり悪い。
  • サイズを変えても、装着角度・深度を変えても、ピッタリ合うことが無く、大袈裟に言うと隙間がある感じ


Jabra Elite 85tのレビューまとめ

Jabra elite 85t の紹介をしました。

高音質、バーテリー持続、接続性と良いところが多い反面、物理的な点でイヤーピースが楕円型なのは少し残念な点です。

ただし、別売りの遮音性が高いイヤーピースを使用することで対策することができるため、不満がある場合は付け替えることをオススメします。(楕円形イヤホンの方が丸形イヤホンに比べて耳にフィットしやすいという方もいます。)

満足度・評価が非常に高いイヤホンであるため、購入を迷っている・高級イヤホンを探している方の参考になれば幸いです。

Elite 85t良いところ
Elite 85t イマイチなところ
  • 高性能ACN(アクティブノイズキャンセル)搭載
  • Hear Through(外部音取込機能)搭載
  • ワイヤレス充電可能
  • 個人最適化機能
  • GPSで場所を探せる
  • イヤホンで通話が可能
  • 高級イヤホンのため値段が高い
  • 付属のイヤークリップのみだと物理的な遮音性が弱い
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カラーラインナップは5種類あるため、好みの色を選ぶことができます。


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