Jabra Speak 製品型番別の違いを解説 |SME,510+,710+とは

Jabraのスピーカーフォンは2022年12月時点で5種類のモデルが発売されていますが、例えばJabra Speak 510の場合は更に以下のように3種類の型番に分かれています。

  • Jabra Speak 510 MS
  • Jabra Speak 510 UC
  • Jabra Speak 510 SME

SMEモデルは510+、710+と表記されていることもあります。


公式のHPだと510MS、510UCの2種類のみ購入することができますが、Amazonや楽天だとそれらに加えてSMEモデルが発売されています。

この記事では、Jabra Speak 510とJabra Speak 710それぞれの製品型番について解説していきます。

この記事の内容
  • Jabra Speak 510,710のモデル毎の製品型番を解説
  • 製品型番別の特徴を解説


Jabra Speakのモデルごとの特徴はこちらの記事を参考にしてください。

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目次

Jabra Speak 510 の型番

Jabra Speak 510では、3種類の型番が販売されています。

  • Jabra Speak 510 MS | 7510-109
  • Jabra Speak 510 | 7510-209
  • Jabra Speak 510 | 7510-309


109はMSモデル、209はUSモデルになり、公式販売価格に差はありません。
309は公式HPでは販売されていません。


それぞれの特徴を解説していきます。

Jabra Speak 510 MS | 7510-109

Jabra Speak 510 MS | 7510-109はJabra Speak 510のMSモデルになります。

MSモデルはMicrosoft Teamsに最適化されていることが特徴ですが、もちろん他のアプリケーションでも問題なく利用することができます。

MSモデルの特徴

Microsoft Teams 認定済みの Microsoft (MS) 対応機種では、次の機能をプラグアンドプレイで利用できます。

・MS 対応機種をデフォルトの通信デバイスとして自動的に選択。
・Microsoft Teams の LED 通知を Jabra デバイス上で見ることができます。
・Jabra デバイスの専用の Microsoft Teams ボタンにより、コンピュータ上の Microsoft Teams とデバイスとの間の操作が可能になります。
・複数の MS デバイスがある場合は、着信通話の応答に使用されていたデバイスに対し優先してオーディオが送信されます。

引用:Jabra 公式


普段からMS TeamsをメインのWeb会議ツールとして利用している場合におすすめです。


Jabra Speak 510 | 7510-209

Jabra Speak 510 | 7510-209はJabra Speak 510のUCモデルになります。

特定のWeb会議ツールに最適化しているわけではなく、Cisco WebEXやZoom、Google Meet、Skypeなどを普段から使用しているWebツールが特定で無い場合はこちらのモデルをおすすめします。

もちろんMicrosoft Teamsを利用することも可能です。

7510-109(MSモデル)のように最適化はされていません。


Jabra Speak 510 | 7510-309

Jabra Speak 510 | 7510-309はJabra Speak 510MSモデルにUSBドングルが付属したモデルになります。

販売時のモデル型番では以下のように表記されますが、公式HPからは発売されていません。

  • Jabra Speak 510+
  • Jabra Speak 510 SME


非正規品や不良品という訳ではありませんが、このモデルを購入する場合は必ず「付属品」を確認してから購入するようにしましょう。

また、こちらのモデルを選ぶ場合は販売元がわかるところから購入することをおすすめします。

7510-309(Jabra Speak 510本体)はJabra Speak 510 | 7510-109モデルと同様(MSモデル)になります。


Jabra Speak 710 の型番

Jabra Speak 710では3種類の型番が発売されています。

  • Jabra Speak 710 MS | 7710-309
  • Jabra Speak 710 | 7710-409
  • Jabra Speak 710 | 7710-509


309はMSモデル、409はUSモデルになり、公式販売価格に差はありません。
509は公式HPでは販売されていません。


Jabra Speak 710 MS | 7710-309

Jabra Speak 710 MS | 7710-309はJabra Speak 710のMSモデルになります。

Microsoft Teamsに最適化されていることが特徴で、普段からMS Teamsをメインで利用している場合はこちらをおすすめします。もちろん、MS Teams以外のアプリケーションでも問題なく利用できます。

MSモデルの特徴

Microsoft Teams 認定済みの Microsoft (MS) 対応機種では、次の機能をプラグアンドプレイで利用できます。

・MS 対応機種をデフォルトの通信デバイスとして自動的に選択。
・Microsoft Teams の LED 通知を Jabra デバイス上で見ることができます。
・Jabra デバイスの専用の Microsoft Teams ボタンにより、コンピュータ上の Microsoft Teams とデバイスとの間の操作が可能になります。
・複数の MS デバイスがある場合は、着信通話の応答に使用されていたデバイスに対し優先してオーディオが送信されます。

引用:Jabra 公式


Jabra Speak 710 | 7710-409

Jabra Speak 710 | 7710-409はJabra Speak 710のUCモデルになります。

特定のWeb会議ツールに最適化しているわけではなく、Cisco WebEXやZoom、Skypeなど複数の会議ツールを普段利用している場合はこちらのモデルをおすすめします。

もちろんMicrosoft Teamsを利用することも可能です。

7710-309(MSモデル)のように最適化はされていません。


Jabra Speak 710 | 7710-509

Jabra Speak 710 | 7710-509はJabra Speak 710 UCモデルと同一になります。

Amazonやビックカメラなど、取扱いが公式よりも少し遅れたことによって型番が変わったものだと予想されます。

販売されている型番(では以下のように表記されますが、公式HPからは発売されていません。

  • Jabra Speak 710+
  • Jabra Speak 710 SME


これらのモデルはJabra Speak 710 UCモデルと置き換えて問題ありませんが、公式HPから発売されていないことが不安に感じる場合は309または409モデルを購入するようにしましょう。


Jabra Speak 製品型番別の違い まとめ

この記事では、Jabra Speak 510とSpeak 710の型番別の特徴を紹介しました。

モデルが同じであれば基本的にどの型番でも音質やスペックに変化はないですが、普段使いするWeb会議ツールによって型番を選ぶようにしましょう。

MS Teamsを普段利用する場合はMSモデルを、そうでなければUCモデルを選択することをおすすめします。

Jabra Speak 510
Jabra Speak 710
  • 7510-109:MSモデル
  • 7510-209:UCモデル
  • 7510-309:MSモデル
  • 7710-309:MSモデル
  • 7710-409:UCモデル
  • 7710-509:UCモデル


▼Jabra Speak 510の型番

▼Jabra Speak 710の型番


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