【iPad Pro 12.9 第5世代 レビュー】M1搭載でサクサク動作|購入用途を紹介

この記事ではApple iPad Pro 12.9インチ 第5世代(容量は256GB)のレビューをしています。

基本スペックから購入した用途までを記載しているため、購入を迷っている人の参考になればと思います。


iPad Pro 12.9インチ 第5世代は2021年に発売され、搭載チップは「Apple M1チップ」と性能がよく、画面には「ミニLED」が採用され非常に綺麗な画面となっています。

ミニLEDを搭載しているのは2022年3月現在、iPad Pro 12.9インチモデルのみ

この記事の内容
  • iPad Pro 12.9インチ 第5世代の開封
  • iPad Pro 12.9インチ 第5世代の特徴
  • iPad Pro 12.9インチ 第5世代の購入用途紹介


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目次

iPad Pro 12.9 第5世代の付属品

iPad Pro 12.9 2021 箱
iPad Pro 12.9 2021 付属品

付属品は以下になります。

充電ケーブルはLightningケーブルではありません。手持ちのType-Cケーブルで問題ないため、本体以外はそのまま箱にいれたまま保管しています。

付属品
  • 取扱説明書
  • iPad Pro 12.9 本体
  • 充電アダプター
  • Type-C – C 充電ケーブル

購入したのは2022年3月でiPad Air第5世代発売の後になります。
Apple公式からApple Pencil第2世代と同時購入し、Appleストアで翌日受け取りました。

iPad Pro 12.9 第5世代の特徴

iPad Pro 12.9 背面

iPad Pro (2021,M1)には12.9インチモデルの他に11インチモデルも用意されているため、比較しながら特徴を紹介していきます。

※本記事の画像は全てiPad Pro 12.9 インチ Wi-Fiモデルでカラーはスペースグレイになります。


▼iPad Pro 11インチモデルと12.9インチモデルの違い

11インチ iPad Pro (2021,M1)12.9インチ iPad Pro (2021,M1)
画面サイズ11インチ12.9インチ
画面タイプLED液晶(液晶)ミニLED(液晶)
高さ247.6mm280.6mm
178.5mm214.9mm
奥行き5.9mm6.4mm
重さWi-Fiモデル:466g
Wi-Fi + Cellular:468g
Wi-Fiモデル:682g
Wi-Fi + Cellular:684g
カラー展開シルバー / スペースグレイシルバー / スペースグレイ
価格(税込)117,800円〜159,800円〜

2022年7月1日より、Appleが各製品の値上げを実施。
11インチ iPad Pro (2021,M1):94,800円〜117,800円〜
12.9インチ iPad Pro (2021,M1):129,800円〜159,800円〜

iPad Pro 12.9 第5世代の画面性能

iPad Pro 12インチモデルでは、11インチモデルやこれまでのiPadと比較してLiquid Retina XDRディスプレイと呼ばれるミニLEDが採用されています。

iPad Pro 2021
11インチ
iPad Pro 2021
12.9インチ
iPad Pro 2020
11インチ
iPad Pro 2020
12.9インチ
画面Liquid Retinaディスプレイ
Liquid Retina XDRディスプレイLiquid RetinaディスプレイLiquid Retinaディスプレイ
ミニLED×
○ 
×
×
解像度2,388×1,668ピクセル
(264ppi)
2,732×2,048ピクセル
(264ppi)
2,388×1,668ピクセル
(264ppi)
2,732×2,048ピクセル
(264ppi)
最大輝度600ニト600ニト
※フルスクリーンの最大輝度1,000ニト、ピーク輝度1,600ニト(HDR)

600ニト600ニト
テクノロジー・耐指紋性撥油コーティング
・フルラミネーションディスプレイ
・反射防止コーティング
・ProMotionテクノロジー
・広色域ディスプレイ (P3)
・True Toneディスプレイ
同左・耐指紋性撥油コーティング
・フルラミネーションディスプレイ
・反射防止コーティング
・ProMotionテクノロジー
・広色域ディスプレイ (P3)
・True Toneディスプレイ
同左

これまでの液晶は4つのエリアから約70個のLEDバックライトを使用してディスプレイに照射していました。そのため、部分的に明るい・暗いといった細かい調整はできません。

ミニLEDディスプレイでは約2,500のエリアを10,000個以上のLEDバックライトで照射しているため、細かく明暗を調整することが可能になっています。

画面の輝度を細分化されたエリアごとに調節することで、画像や動画の明暗をよりはっきりと表現することができます。

結果、画面全体が綺麗に美しく見えるようになっています。


iPad Pro 12.9 第5世代の購入用途

iPadはスマートフォン以上、パソコン以下の用途がありますが、今回購入した用途としては以下になります。

  • 快適な動画視聴
  • 資格勉強用
  • イラスト制作
  • 漫画・雑誌をペーパーレス化
  • メインPCのサブディスプレイ

他にもブログ執筆や画像編集、動画編集など幅広く利用可能ですが、これらはパソコンで処理する方が快適であるため用途としては含んでいません。

それぞれの用途について詳しく紹介していきます。


快適な動画視聴

iPad Pro12.9インチは上下に2つずつ、4つのスピーカーが搭載されています。

無印のiPadやmini、Airだと2つしかないため、より迫力のある音を楽しめます。


また、解像度は11インチモデルよりも高く、画面が大きいこともメリットだと考えています。


資格勉強用

iPad Pro 12.9 マルチタスク機能

マルチタスク機能で画面を分割して別々のアプリケーションを使用することができます。

左半分はKindleなどの書籍を表示し、右側でメモをとるといった使い方が可能なので、外出先でもiPadさえあれば勉強をすることができるのは時間を有効に使えることにもつながります。


  • 書籍:Kindle、PDFファイル
  • ノート:GoodNotes 5
  • ペン:Apple Pencil 第二世代



イラスト制作

絵を描くことを仕事としているわけではないですが、手軽にイラスト制作できるのは気晴らしになります。

リモート会議中の内容を絵に起こしたり、システム構成図をメモ書きするのが手軽にできます。


漫画・雑誌をペーパーレス化

小説や自己啓発本はKindleを採用していますが、Kindleだと雑誌や漫画が読みにくいのが難点でパソコンで漫画を読んでいました。

iPadであれば手軽に漫画や雑誌をペーパーレス化することができ、12.9インチであれば単行本を見開いたときとほぼ同じサイズで読むことができます。


メインPCのサブディスプレイ

iPadはApple製品とであればケーブルも必要なく簡単にサブディスプレイとして使用することができます。

使用頻度は多くはありませんが、外出先でパソコンのサブディスプレイとしての利用を考えています。


iPad Proは仕事・趣味・勉強に最適なタブレット端末

iPad Pro 12.9インチ(M1,2021)のレビューを行いました。

購入後の期間は短いですが、すべての操作が快適で日常的に利用するガジェットとなっています。


値段が高いことがネックですが、値段に見合う価値がある製品であると感じています。

ただし、利用用途がなく購入するとホコリを被ることになりかねません。購入する場合はしっかりと用途を考えてから購入することをおすすめします。

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