Amazonデバイスのラインナップとおすすめ製品|狙い目はセール・プライムデー

この記事では、Amazonブランドのデバイス・アクセサリー(Amazonデバイス)のおすすめ製品を紹介していきます。

Amazonデバイスは以下のように多くのシリーズがあり、シリーズの中でも機能やスペック別に複数のラインナップがあります。

Amazonデバイスラインナップ

電子書籍用のKindleや、テレビをネットに対応させるFire TV Stickなど聞いたことがある方も多いかと思いますが、Amazonデバイスはさまざまなコンテンツを快適に楽しめるものから、ホームセキュリティを強化するものまで幅広く展開しています。

Amazonデバイスを選ぶ時のチェックポイント、購入するタイミングもあわせて紹介していくため、購入の際の参考にしてください。

記事の内容
  • Amazonデバイスのおすすめ製品
  • Amazonデバイス購入時にチェックするポイント
  • Amazonデバイスを購入するタイミング
目次

Kindleシリーズ

出典:Amazon

Kindleデバイスは電子書籍リーダーで、「Kindle」を利用することができます。

読書好きの方や、読書をもっと手軽に楽しみたい方におすすめです。

KindleはE Ink(イー インク)という技術が採用され、スマートフォンやタブレットで文字を読むよりも目の疲れやすさが激減しています。

紙の本を読んでいる感覚でありながら、画面の明るさや文字の大きさを変えることもできます。

ただし、紙のようにめくれない、スクロールできないといったデメリットもあるため、雑誌や漫画などは非常に読みづらいものとなっています。

Kindleのメリット
  • コンパクトで持ち運びに便利
  • スマホやパソコンで読むより目が疲れない
  • 暗い場所でも読める
  • 防水モデルであればお風呂場でも使える
  • 文字の拡大やマーカーを引ける
Kindleのデメリット
  • モノクロのみ
  • 紙のようにスムーズにめくれない
  • スクロールはできない

Kindle端末を選ぶ時のチェックポイント

Kindle端末は複数のモデルがあります。それぞれのモデルについて簡単に比較・購入するさいにチェックするポイントを紹介します。

低価格モデルを選ぶなら

一番安価なモデルは「Kindle(無印)」になります。

他のKindle端末と比べて機能性は高くないものの、コンパクトであるため電子書籍を試して見たい方におすすめです。

コスパで選ぶなら

価格・機能のバランスが良くコストパフォーマンスが高いのが「Kindle Paperwhite(ペーパーホワイト)」になります。

防水機能、色調調整ライトの機能を備えていて、操作のレスポンス速度も低価格モデルと比較して向上しています。


Kindle Paperwhiteにはシグニチャーエディションモデルも発売されています。

通常のペーパーホワイトモデルとの違いは「明るさ自動調整機能」を備えていることです。

読書を最大限に楽しむなら

Kindleの最上位モデルである「Kindle Oasis(オアシス)」がおすすめです。

他のKindle端末に無い機能は複数あり、快適な読書を実現してくれます。

▼Kindle Oasisの機能

  • 明るさ自動調整機能
  • 人間工学的デザイン
  • 自動画面回転機能
  • ページ送りボタン(物理ボタン)
  • 無料4Gモデルも発売

Fire タブレット シリーズ

出典:Amazon

Fireタブレットシリーズは大画面のタブレットになります。

安価でコスパの良い、大画面のタブレットを探している方におすすめです。OSはAmazonが開発しているFire OSが搭載されています。

Fireタブレットのメリット
  • 他のタブレットと比較して安価
  • Web閲覧や動画鑑賞など快適に使用できる
  • バッテリーが長持ちで長時間利用できる
Fireタブレットのデメリット
  • Amazon独自OSのため、アプリのラインナップは少ない
  • SIMカード非対応のため、Wi-Fi環境は必須
  • 見た目は少し安っぽい

Fireタブレットを選ぶ時のチェックポイント

Fireタブレットモデルは7インチ、8インチ、10.1インチのサイズが展開されていて、8インチと10.1インチはPlusモデルが発売されています。

それぞれのモデルを簡単に比較・チェックするポイントを紹介します。

性能が低いモデルでも良いなら

一番性能が低く、価格が安いモデルは「Fire 7」になります。

性能は他のタブレットと比較すると低いものの、スマートフォンよりも大きな画面でコンテンツを楽しみたい方におすすめです。

Amazonサービスの利用がメインなら

適度な画面サイズで「Kindle」「Prime Video」などAmazonサービスを楽しみたい場合は「Fire HD 8」がおすすめです。

Fire 7と比較するとバッテリー持ち、画面解像度の性能が向上しています。

  • Fire HD 8のバッテリー持ちは12時間(Fire 7は10時間)
  • Fire HD 8の解像度は1280 × 800(Fire 7は1024 × 600)


Fire HD 8にはPlusモデルも発売されています。

通常のFire 8と比較するとRAMの性能が2GBから3GBに上がり、ワイヤレス充電対応となっています。

大画面でコンテンツを楽しみたいなら

大画面でいろいろなコンテンツを楽しみたいならフルHDモデルである「Fire HD 10」がおすすめです。

Fire 8と比較すると解像度、カメラの性能が向上しています。

  • Fire HD 10.1の解像度は1980 × 1200のフルFD(Fire HD 8は1280 × 800)
  • Fire HD 10.1のリアカメラは5メガピクセル


Fire HD 10.1にはPlusモデルも発売されています。

通常のFire 10.1と比較するとRAMの性能が3GBから4GBに上がり、ワイヤレス充電対応となっています。

Fire TV シリーズ

出典:Amazon

Fire TVシリーズは、Prime VideoやNetflix、YouTubeなど、さまざまなコンテンツをテレビで利用するためのデバイスになります。

Fire Stick TVはテレビのHDMI差込口とインターネット接続環境があれば利用でき、Fire TV CubeはFire Stick TV+スマートスピーカーとなります。

Fire Stick のメリット
  • テレビで動画配信サービスを楽しめる
  • テレビをインターネット接続する
  • ゲームアプリが配信されている
  • リモコンはAlexa対応
Fire Stick のデメリット
  • ゲームのラインナップは少ない
  • Alexa対応はAmazonサービスのみ(YouTubeの検索などは非対応)
  • スティックが出っ張る

Fire Stickシリーズを選ぶ時のチェックポイント

Fire Stickシリーズは3種類あります。

それぞれのモデルを簡単に比較・チェックするポイントを紹介します。

安価にテレビをインターネットにつなぎたい

最も安価で最も売れているのはFire TV Stickになります。

テレビが4Kではない方や、解像度がHDで良くまずコンテンツをテレビで見たいと言った方におすすめです。

4Kでコンテンツを楽しみたい

コンテンツを4Kで楽しみたいという場合はFire TV Stick 4K Maxがおすすめです。

通常モデルと比較し、メモリやプロセッサの性能が上がり、Wi-Fi6にも対応しています。

ハンズフリーで操作したい

コンテンツを4Kで楽しみつつ、操作はハンズフリーで行いたい場合はFire TV Cubeがおすすめです。

ストレージ、プロセッサはFire Stick 4K Maxの2倍以上あり、スピーカーも内蔵されています。

Echo シリーズ

出典:Amazon

Echoシリーズはアレクサ内蔵のスマートスピーカーになります。

天気情報やPrime Music、Amazonの配達状況を確認できる他、さまざまなデバイスと連携させ家電を操作することもできます。

Echoシリーズのメリット
  • 声で簡単に操作ができる
  • 他のデバイスと連携することで家電も操作できる
  • モデルによっては時計代わりにもなる
  • Amazonコンテンツ、特にPrime Musicやradikoを再生できる
Echoシリーズのデメリット
  • スマートスピーカー対応の家電がないと機能を活かせない
  • ディスプレイは無い

Echoシリーズを選ぶ時のチェックポイント

Echoシリーズは「Echo Dot」「Echo」「Echo Studio」のモデルが発売されています。

それぞれのモデルを簡単に比較・チェックするポイントを紹介します。

初めてのスマートスピーカーなら

Echo Dot(代4世代)がおすすめです。

球体状の可愛らしいデザインでデスク上の置き時計としても使えます。

スピーカー性能は低音が強く、音は360°に広がります。

スマートホームを計画しているなら

Echoがおすすめです。

スピーカーはEcho Dotに内蔵されているものと比較して大きく、プレミアムサウンドを実現しています。

低音がパワフルなだけでなく、高音もクリアになり心地よいサウンドとなります。

また、Echoにはスマート家電の簡単セットアップ機能(「デバイスを探して」機能対応)があり、利用できるスマート家電を自動で検出・接続してくれます。

音質性能を重要視したいなら

Echo Studioがおすすめです。

サイズもひとまわり大きくなりますが、Echoシリーズ最高音質となります。

立体音響技術である「Dolby Atmos」が採用されていて、没入感のあるサウンドを実現しています。

Echo Show シリーズ

出典:Amazon

Echoシリーズはスマートスピーカー+タブレットとなり、「スマートディスプレイ」と呼ばれています。

ディスプレイが付くことで、スマートスピーカーにはできない以下のような使い方ができるようになります。

▼スマートディスプレイでできること

  • テレビ電話
  • 映画鑑賞
  • ニュースを確認
  • 料理のレシピを確認

など、多数

Echo Showのメリット
  • 声で簡単に操作ができる
  • 他のデバイスと連携することで家電も操作できる
  • 時計、天気、ニュース確認がスマホより楽
  • 外出先から部屋の様子を確認できる
Echo Showのデメリット
  • スマートスピーカー対応の家電がないと機能を活かせない
  • 場所を取る
  • 持ち運びは難しくタブレットとしての利用は難しい

Echo Showを選ぶ時のチェックポイント

Echo Showのモデルはいくつかありますので、それぞれのモデルを簡単に比較・チェックするポイントを紹介します。

コストパフォーマンスで選ぶなら

Echo Show 5がおすすめです。

5.5インチの画面、1.6インチのスピーカーを搭載していて、スマート家電の操作も可能です。

音質・高性能モデルを選ぶなら

Echo Show 8がおすすめです。

8.0インチの画面、2.0インチのスピーカーを2つ搭載していて、Echo show5よりも視認性と音質が向上しています。

このモデルからカメラに「自動フレーミング機能(自動で動きを追ってくれる機能)」が搭載されています。

もちろんスマート家電の操作も可能です。

音質・高性能・スマートホームを計画してるなら

Echo Show 10がおすすめです。

10.1インチの画面、1.0ツインツイーター×2、3.0インチウーファーを搭載していて、Echo show8よりも視認性の向上、音質は低音はパワフル・高音はクリアに再生されます。

Echo showシリーズで唯一、スマート家電の簡単セットアップ機能(「デバイスを探して」機能対応)があり、利用できるスマート家電を自動で検出・接続してくれます。

大画面ディルプレイを選ぶなら

Echo Show 15がおすすめです。

15.6インチの大画面、スピーカーは1.6インチを2つ搭載しています。

解像度はフルHD(1980 × 1080)で画質もよく、壁掛けも可能です。

Echo Buds

出典:Amazon

Echo Budsはアクティブノイズキャンセリング機能付きの完全ワイヤレスイヤホンになります。

Amazonデバイスが好き、安価な高性能イヤホンを探している方におすすめです。

Echo Budsのメリット
  • ノイズキャンセリング機能搭載
  • アレクサと連携できる
Echo Budsのデメリット
  • 音質は高くはない
  • バッテリー持ちが少し短い

Ringシリーズ

出典:Amazon

Ringシリーズは、ドアベルとセキュリティカメラを一体化したデバイスで、外出先からでも自宅の様子や玄関の様子を確認することができます。

ペットを飼っている、子どもの様子を外出先から確認したいといった「ホームセキュリティを強化する」目的で利用することができます。

Echo Showと組み合わせることもでき、スマホを開かなくても訪問者を確認することができます。

Ringシリーズのメリット
  • 屋外でも利用できる防塵防水規格(対象外モデルあり)
  • バッテリー式で電源不要(対象外モデルあり)
  • 画質・機能に優れた高性能なカメラ
  • 映す場所を隠せるプライバシーマスク機能搭載
Ringシリーズのデメリット
  • 固定カメラ
  • バッテリー式なので充電が必要
  • 履歴・保存などは有料プランへの加入が必要

Ringシリーズを選ぶ時のチェックポイント

Ringシリーズのモデルは3つあります。

それぞれのモデルを簡単に比較・チェックするポイントを紹介します。

屋外に設置するなら

Ring Stick Up Cam Battery (リング バッテリー駆動スティックアップカム) がおすすめです。

防塵防水対応でIP55の基準をクリアしています。

屋外設置を想定しているため、動作はバッテリーで電源は不要です。

自宅の中に設置するなら

Ring Indoor Cam (リング インドアカム)がおすすめです。

防水防塵非対応、バッテリー非対応で、最も安価なモデルになります。

ドアベルにするなら

Ring Video Doorbell 4 (リング ビデオドアベル4)がおすすめです。

防水防塵、バッテリー対応で自宅のドアベルとして利用します。

外出先からも自宅への訪問者が分かり、通話も可能です。

さらにデバイス盗難保証付きと安心して利用することができます。

Amazonデバイス評価

Amazonデバイスの紹介をしてきましたが、それぞれのデバイスで「強み」がありGAFA企業としての「信頼性」があるラインナップとなります。

また、Amazonのデバイス事業の責任者を務めるデイブ氏は「デバイスを作る」のではなく、「サービスにつながるデバイスを作る」と語っています。(参考:XTECH

この言葉にあるように、それぞれのデバイスはなにかしらのサービスと連携できるようになっています。

Amazon Prime Video、Kindle Unlimited、Music Unlimited、Audible、Alexaと、Amazonから展開されているサービスは今や日常に浸透しています。

Amazonデバイスの特徴をまとめると、以下のようになります。

▼Amazonデバイスの特徴

  • 複数シリーズ展開されていて、それぞれのシリーズで細かく製品がわかれている
  • 他の製品と比べ価格は安価傾向であるが、性能は同等
  • Amazonサービスとの連携が便利
  • Alexaを中心として、自宅をスマートホーム化できる

Amazonのサービスを普段利用しているという方は、なにかしらのデバイスの購入を検討してみてはいかがでしょうか。

Amazonデバイスを購入するタイミング

Amazonデバイスは購入するタイミングによって価格が大きく変化します。

Amazonのセールは「プライムデー」「サイバーマンデー」「ブラックフライデー」「タイムセール」といくつかあり、それぞれのセールで通常価格より大幅に値下げされます。

とはいえ、セールだと売り切れることも多々あります。購入したいタイミングでセールが近くなければ、思い切って購入することも間違いではありません。

プライムデーは毎年7月頃、ブラックフライデーは毎年11月下旬〜12月頭ころに開催されます。

Amazonデバイスのラインナップとおすすめ製品 まとめ

Amazonデバイスについて、それぞれのシリーズの特徴と製品を紹介しました。

どれも生活を豊かにするような特徴をもっており、かつAmazonが展開しているさまざまなコンテンツをより楽しみやすくしてくれます。

Amazonから発売されている製品はどれも評価がいいけど、どれを選んだらいいかわからない、という方の参考になれば幸いです。

▼紹介したAmazonデバイス(シリーズ)

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